2007年08月19日

24時間テレビと夏休み

24時間テレビ愛は地球を救うと、高校野球決勝戦に共通するものは何かといえば、夏の終わりが近づいたということです。


お盆を過ぎて、高校野球の決勝戦が終わると急に夏休みの終わりのなんともいえない寂しさを感じたことを思い出しました。

24時間テレビも夏休みの終わりを象徴しているイベントです。




24時間テレビは、ちょっと大仰なところがあるので、あんまり好きじゃないのでほとんど見ませんし、募金することはありませんが。

日本テレビでは連日24時間テレビの宣伝にすごい時間をかけていますが、そうとう社内でも力を入れているのでしょう。

募金額何億円目標!なんて、絶対ないとは思いますが、視聴率何パーセント絶対とれ!なんていうのはありそうです。

24時間テレビで本当に福祉を目的にやるのなら、視聴者をうまく騙して子供や庶民から募金を集めるのではなく、スポンサーの皆様方から寄付をつのれば、数億円なんてすぐ集まりそうです。

それじゃあ、面白くもなんとも無いのでしょうけど。

日本テレビとしては、視聴率さえとれれば、福祉も手段のひとつなんでしょう。

タレントがマラソンをしているのを見て感動を無理やり作り上げることを思いついた人はなかなかのアイディアマンです。

まあ、24時間走りっぱなしなんてする訳が無いので、半分演出(やらせ?)であることは確かです。

くさい演出の24時間テレビ愛は地球を救うが放送されると夏が終わりに近づいたんだなあと思う今日この頃です。






nukumori1 at 17:15 │Comments(0)TrackBack(0)雑記 

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