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2007年07月25日
シーガイアが黒字になった(喜)
<シーガイア>初の営業黒字に…宮崎の大型リゾート施設
7月23日21時51分配信 毎日新聞
宮崎市の大型リゾート施設「シーガイア」を運営するフェニックスリゾート(宮崎市)の07年3月期決算の営業利益が2億2200万円となり、93年の施設オープン以来、初の営業黒字になったことが23日、分かった。昨年は5億7300万円の営業赤字。同社は01年2月に会社更生法を申請して経営破綻(はたん)。同年9月に同社を買収した米投資ファンド、RHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)による経営再建が一定の成果をみせ始めたといえそうだ。
07年3月期の売上高は前期比2.6%増の142億円。最終赤字は2億9900万円で、前期の12億円から赤字幅も圧縮した。コスト削減を進める一方、サービス向上や団体客の誘致などを進めた。今年1月に就任した東国原英夫知事の効果もあったようだ。
シーガイアは、地上43階建ての高層ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」や国際会議場、全天候型屋内プール「オーシャンドーム」などを備える。【石田宗久】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000111-mai-bus_all
経営再建中のシーガイアが初の黒字になったそうです。
ハゲタカファンドだと批判されながら黒字にする手腕は評価するべきではないでしょうか。
あのソース会社も敵対的だとか外資だからとムキになって排除するんじゃなくて、本当に経営に貢献してくれるのかどうか前向きに検討してもよさそうなものですが。
一旦上場した以上、会社は経営者のものではないと思います。その辺があいまいなのが日本的で良いといっていたのでは、これからの時代、世界から見捨てられます。
円安と低金利と株安が続けば、お買い得な企業が日本に数多く出てくるでしょうから、
M&Aを狙われても文句は言えません。
M&Aが嫌なら上場廃止して市場から消えるしか方法はないですね。
確かに、外資といってもピンからキリまであることは確かです。
ろくでもない外資から買収されたらたまったもんじゃないです。
まあ、ろくでもない経営をやっているから狙われるのでしょうけど。
シェラトンホテルがシーガイアに出来たのは知りませんでした。
もう外資だ日本企業だといっている時代ではないです。
幕末の尊皇攘夷でもあるまいしね。
外資が嫌だということは、ディズニーランドが嫌だから出て行けというのと同じです。


